ミニではなくドラムの不具合の話


ミニがようやく修理から戻ってきたのはいいけれど、こんどは趣味のドラム(ローランドのTD20Sという10年選手のエレドラ)が壊れた。セットの中ではもっとも数多く叩くはずのハイハット(知らないヒトのために一応説明しておくと、シンバルが二枚重なってペダルで踏んだり、チチチチチチとリズムを刻んだりするヤツのこと)がダメになってしまった。

 

しかもなんと!小さなレストランのパーティでこのドラムを持ち込んで、拙いステージのお披露目をするというその当日に壊れた。なぜ今なんだ!と、大いにアセりまくる事態に陥った。
モーションセンサー部分にあるプラグの接触不良のようで、しっかり差し込んだ状態では、ハイハットオープン状態のシャーン!って音しか鳴らない。いじっているうちに反応ナシの無音状態になってしまい、ワシ(およびメンバー)は不安がどんどん大きくなった。
が、なぜか抜けかけのユルユルの位置でなら(クローズの音だけは)正しく鳴ることを発見。すぐに抜けてしまいそうなプラグをテープで固定してなんとかごまかし切った‥‥つもり。

 

そんな難局を乗り超えて、後日島村楽器名古屋パルコ店にハイハットを持ち込み修理の依頼。たくさんの諭吉様が私の懐から旅立っていくのだろうな。
ミニが修理に出ている間、ワシの休日の子守をしてくれたドラムがミニと交代で入院するというのは、なんとも不幸中の幸い。
ミニの話を知りたい方々にとってはホントにどうでもいい与太話でムダな時間を使わせてしまいたいへん失礼!!!!

4 thoughts on “ミニではなくドラムの不具合の話”

  1. ハイハットの音で、ドラマーのセンスが分かりますね。
    私は、ジョン フィッシュボーン
    好きdeath。

    1. ジョニーサンダースさん

      エイトビートを刻んでるだけでも
      わかりますね。
      …と言いながらワシは左手も左足も粗いけどね。

    1. こりゃすごいと思わされたハイハットは
      スチュワート・コープランドとか、
      ジェフ・ポーカロかなあ。ベタだけど。

      でも聴いてて気持ちいいのは
      バイクボーイの和製ロケンローとか
      ポール・クックの何の変哲もない初期パンの音。

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