旧き良きNASCARの勇姿にシビれる

ミニが戻ってきた時のモディファイをどうしようか‥‥などとボンヤリ考え、深夜にネット検索を繰り返すという重いビョーキに罹っているんだけれど、これぞ我が意を得たりと膝を打つクラシックミニになかなか出会えない。イイ線いってるけどちょっと目指す方向感が違うんだよなあ…と。

ミニだと車高の低さがそのままカッコ良く見えてしまい、それだけで判断してしまいがち。なので、ワシの審美眼はかなりブレる。ブレまくる。色もスタイルも、その時々でかっこよく見えるものがグルグル変化してしまうのだ。

やがて、国内のベレGや510ブルなんかのカッコいい画像を見つけてしまい、眺めているうちにソファで寝落ちしてしまい、そのまま朝を迎えるという不健康な生活を送っている。

中でもとくに『これはカッチョえええええええ!』とシビれるのは60年代のNASCARだ(というのは前回の投稿でも記述した)。粗にして野だが卑にあらずとはまさにこのこと。韋駄天マッスルカーに惚れ惚れする。
でも、これほど平べったく巨大なアメ車と、小さなミニでは同じようにはいくはずがない。

フロントフェンダーにスポンサーステッカーを貼りまくっても、ミニでは同じカッコ良さを絶対に醸し出せない。でもこのスタイルにはグッとくる。憧れる。さあ、困った。

ワシ、やっぱりロンドン郊外の4輪版カフェレーサーを目指すよりも、オールディーズアメリカンなテイストに心惹かれるんだよねえ。NASCARそのものよりも、プアマンズ草レーサー的なモノを目指したい。‥‥でも、ミニでどうやって?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。