2001年がローバー・ミニ最後のリコール情報?

ニュースで自動車のリコール情報を目にすると思う。このリコールって、新車から何年目までが対象なんだろうか?と。

カンタンに検索したぐらいじゃ見つからなかったけれど、どうやら明確な期限の基準はなさそうだ。製造者側の設計・生産上の責任が問われれば永遠とのこと。

‥‥なんかややこしい。だって昭和52年式のカローラにリコール情報‥‥なんて聞かないもんね。実際はどうなんだろうか。暗黙のオキテとナラワシがありそうだ。
そして、リコール未対応のままだと車検に通らなかったりするのは、どうやって陸運局側でアラートが鳴るんだろうか。車体番号で弾かれるのかな。システム上でできるようになっているのかな?

まあそもそも、母体企業ローバーがなくなってしまったミニは今後リコール情報など出されることは永遠にあり得ないわけだよなあ。
‥‥と思って、調べてみると、ローバー社における最後のリコールはコレらしい。平成13年(2001年)に国交省がお達しをしている情報が出てきた。

なんと!!ワシのクルマはリコール対象のど真ん中に入っとるやんか!!!

だけど2001年って、すでにローバーという企業そのものが1000円ぐらいで叩き売りされていて、事実上消滅しちゃったようなもんだったわけでしょ。そのドタバタ劇の中、きちんとしたリコール対応なんか絶っっっ対にされてないと思うだよなあ。メーカーが対応パーツ作ってるわけないもんね。
じゃあ一体これって誰が責任を持ったんだろうねえ。どういう顛末だったんだろうねえ。今度C.C.Oに言ったら聞いてみよう。(きっと忘れていると思うけど)

ワシのミニについては、C.C.Oの手によって10インチ化されとるし、オーバーホールされとるし、まったく心配ないけれど、もしかしたら世の中のどこかに未対応のクルマが存在しているのかもしれない。
リコール問題っていうのは、なんだか自動車産業の深い闇を感じてしまうんだよなあ。だって企業は重大な責任を負わされたくないもんね。

2 thoughts on “2001年がローバー・ミニ最後のリコール情報?”

  1. どっから見つけてきたんですか?驚きました!
    たぶん、ローバーサービスセンター(株)が撤退するまでに文句が出ないよう、国交省へ出したんでしょうね。
    小生、今年車検ですので、ハブベアリングのグリス詰め替えを依頼して、ついでに見てもらうことにします。
    情報ありがとうございます。

    1. G(爺)と呼んでもらおうさん
      毎度どうもです。

      あれこれ検索しているうちに
      国交省のファイルを発見しました。

      そしてお役に立てて幸甚です。

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