月イチのタイヤ空気圧チェックについて

GW中に立ち寄ったガソリンスタンドでタイヤの空気圧チェック。もう何十年もご無沙汰していた習慣だったというのに、近ごろじゃ毎月おこなうことがクセになってきた。
で、この空気入れ(正式名称を何ていうのか知らない)、だいたいどこでも同じようなカタチをしているのに、細かい仕様がビミョーに違うんだよね。空気を入れるトリガーっていうの?アレの位置がいろいろある。

コロンとした丸いクロームメッキのボディは同じなのに、なんでこの機能だけ違う形状なんだろうね。このカタチも不思議だけど、何の動力もないのになんで空気が入るんだろう? コイツの製造メーカーっていろいろあるんだろうか? 同じ形状なのにビミョーに操作方法が異なるのは製造年別でバージョンアップしているのかな…と、気になってたので、この際だから調べてみた。

撮影した写真にある「Made in Japan」「YAMAD…」「Air Carry」の文字を頼りにググってみると‥‥。この商品、『エアー圧調節用タンク式エアーインフレーター』というらしい。製造しているのはヤマダコーポレーションさん。ポンプだけでなくさまざまな装置・設備を生産するメーカー(東京本社の会社で相模原工場で作っている)らしい。
ニッポンにはニッチな専門技術を活かしたものづくりで頑張っているメーカーがいっぱいあるんだよなあ…。がんばれ〜!

肝心の空気圧だけれど、210kPaだった(クロスバイクの時からそうなんだけれど毎回この単位がよくわかんねーんだよな)。たぶん問題ない範囲だとは思うけれど、四輪とも230になるまで補填した。いままで経験したことのない10インチタイヤ70扁平の肉厚タイヤ+超アンバランスなフロントヘビー体重なんで、フロントタイヤのたわみが気になっちゃうから多めにしてしまうんだよねえ。

てなわけで、近ごろはこの空気圧チェックさえおもしろい。

2 thoughts on “月イチのタイヤ空気圧チェックについて”

  1. SI単位、馬力やkgfに慣れている身には分かりづらいですね。
    パスカルにニュートンかよ!どうせならエジソンもアインシュタインも使うたれや!とチャチャ入れしたくなります。
    たしか、1kgfが98KPaだったように思いますので、230でちょうどいいくらいでは?
    小生は12インチですが、同様に220~230あたりにしています。

  2. G(爺)と呼んでもらおうさん

    いつもありがとうございます。

    >1kgfが98KPa

    なんかすげー微妙な誤差!!!
    それは全然知りませんでした。
    教えていただきありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。