C.C.O式不具合箇所追究探索装置第二段階取付完了

本日投稿のテーマをうまく説明しようとしたけれど、なんだか漢字ばかりで逆に難解なワードの羅列になってしまった。
さて。何度かご紹介しているとおり、ワシのミニには持病がある。
正式な病名は『1日以上乗らなかった時にはイグニッションキーを1回ひねっただけだとエンジンに火が入らず15秒ぐらい経ってから二回目を回さないと燃料ポンプが動かない病』だ。

症状さえ理解しておけば、今のところ問題なく走れるので、原因がすぐに特定できなくても困ることはない。しかしだからといって放っておくと、いずれうんともすんとも言わなくなる可能性があるという難病のようだ。

原因を突きとめるまでの難易度は高そうだ。『なぜ2回目には何の問題もなく動くのか』という現象面もややこしいけれど、その症状は『一定の法則や条件だけでなく発症する条件にムラがあること』もめんどくさい。3日以上乗らないときでも一発で動くときもある。あるいは走行中でもいきなりエンジンに燃料を送らなくなるときがある。
そりゃもう明らかにコンピュータでしょ。あのアルマイトの弁当箱のようなECUさえ取り替えればいいんでしょ!と、結論付けるのはカンタンだ。

「なんでもかんでもパーツを取り替えてみて、アレがダメならコレも交換、コレでもダメならアッチも交換。…で、“どうですか?”っていうのは、ウチの流儀じゃない」
とのこと。場合によっては時間がかかっちゃうけれど、病原体の根本原因と対策方法を探り当てて、適切治療するのがC.C.O流のようだ。

ワシのクルマでも『C.C.O式不具合箇所追究探索装置』の取り付けは第二段階に入っている。前回は燃料ポンプ付近に設置して、今回は‥‥え〜と、どこだったかな。メーターパネルの下あたりからワシが確認すべき“チェックモニタ”が伸びている。
しかもこの最新最先端の技術を駆使したチェックモニタは、パッと見ではどこにでもある汎用品のようでいてワシのミニ専用の設置作業が施された。

このC.C.O最先端テクノロジーの検査装置でワシのミニがすっかり治癒されるのを期待したいと思っている。

3 thoughts on “C.C.O式不具合箇所追究探索装置第二段階取付完了”

  1. まいどお邪魔虫です。
    フツーのいわゆるミニモニではなさそうで、興味深いです。
    何がどのように表示されたか、またレポートをお願いいたします。
    それよりも、「酷道」走行用に、鋤型のチンスポイラーをCCO殿に装着いただくというのは如何でしょう?ご一考ください(笑)。

    1. G(爺)と呼んでもらおうさん

      毎度ありがとうございます。
      ミニモニを超える原理原則装置のレポート、
      またいずれ報告いたしますね。

      ジョークネタにマジレスしますけど、
      CCOさん、チンスポ装着絶対反対派なんですよね。
      もしトラクター並みの鋤型スポイラーを付けて訪問したら
      「オマエなんか帰ってけ!」と言われそうです。

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